アメリカ矯正学会は、歯並びの異常にはじめて気づかれたとき、 もしくは遅くても7歳(大人の前歯4本が生え揃った頃)までには 矯正専門医による検診を推奨しています。
問題が無いと思われても一度専門家の検診を受けて下さい。
顔面の骨格の90%は12歳までに成長が完了します。 上記写真のような機能的矯正装置(予防矯正装置)で出っ歯・受け口・デコボコ治療を行います。
また、指しゃぶりは出っ歯の原因にもなります。気になる方はなるべく早くご相談下さい。
12歳以上の子供の矯正治療は基本的に成人矯正と同じようなブラケットを装着して歯並び・噛み合わせを正しい位置に矯正していきます。 また、お子様は受験や部活動など時間的拘束がある場合が多く、そういったご予定も考慮した上で治療計画を立てて行きます。(治療開始直後は痛みがある場合もありますがスグに慣れてきます。又、その後の調整等は試験等の予定に合わせて行います) 矯正治療を受けられる方は実は23〜35才位の大人の方もたくさんいらっしゃいます。そういう方は皆さん、「もっと早くに、学生のうちにしておけば良かった」とおっしゃいます。 お子様の将来の為にも一度矯正治療についてお話してみて下さい。 また、学生の方で歯並びやかみ合わせが気なるようでしたら一度ご両親に相談してみて下さい。 (もちろん疑問等ありましたらメールや電話等での質問は大歓迎ですよ!!) 成人矯正についての装置の詳細については成人矯正のページをご覧下さい。